最近、多いクラミジア感染症。症状がなく不妊症になることも
最近、10代から20代前半の女性を中心に性感染症が急速に増えています。
その中でも特に多いのがクラミジア感染症です。
この病気にかかると、初期はおりものが多いとか、軽い下腹痛がある程度ですが、病気が進んでくると妊娠しにくくなったり、妊娠しても、流産や早産しやすくなったり、お腹の赤ちゃんに感染したりします。
症状がないからこわい
クラミジア感染症の症状はおりものの量が増えたり、色が変わったりすることですが、実は病気にかかっても症状がでないことが多いのです。
女性の8割、男性の5割が無症状です。知らない間にお腹の中に広がっていくのです。
でも、早めに薬を内服すればをでほとんどの人がすぐ治ります。
その他の性病として淋病、トリコモナス症、梅毒、HIVなどがあります。
感染の可能性がある方は、あわせて検査しましょう。